白樺の小物入れ A SOLD OUT

型番: lt1947
販売価格: 0円(税込)

Size : H6.3cm×W7.0cm×D5.5cm



久しぶりにご紹介することができて嬉しい、小さな白樺の小物入れです。

リトアニア西部の港町クライペダと、観光地として有名な十字架の丘があるシャウレイ、この2つの町のちょうど真ん中くらいに、マジェイキという小さな町があります。

この白樺の小物入れを作っているのは、ヴィトータスさん。

こちらは古代祭りで販売していたのを仕入れたものです。



初めてリトアニアを訪れた年、その頃リトアニアの首都ヴィリニュスはまだあちこちが工事中で、再開発の途中でした。

今は綺麗になった目抜き通りの露店は、その頃ちょっとぼろっとした露店が連なり、初めてこの白樺の小物入れを手にしたのはその露店でした。

それから冬のお祭りで見かける度にあるだけ仕入れてきましたが、今回、10月の買付けでリトアニアのあちこちを旅したなかで、とうとうヴィトータスさんのアトリエ住居にもお邪魔して、挨拶することができました。

(実はご主人のヴィトータスさんはリトアニア内のお祭りで見かけることはほとんどなく、いつも奥さんのライモンダさんばかり見かけていたのです)。



おうちの1階にある作業場には、樹皮を剥く前の白樺が堆く積まれ、奥のスペースにはそのときの在庫がテーブルに乗って用意されていました。

今回ご紹介するなかにはその10月の買付け品は含まれていませんが、まずは私も使っている小振りなサイズの小物入れを久しぶりにご紹介しようと思います。



こちらの小物入れは、古くは塩壷などに使われていたそうです。

白樺の樹皮には殺菌作用があるとされ、食品を保存するのに使われていたようです。

ヴィトータスさんのおうちでは、珈琲の粉を直接入れていました。なんて素敵なアイディア!

(こちらはダイアリーでその大きな小物入れの様子をご紹介しますね)



rytasの大宮のお店のカウンターには小さな白樺の小物入れが2つあって、それぞれプライスタグと安全ピンがたくさんしまってあります。

デスクで、クリップや輪ゴムなど「ふとしたときに見つからなくて困るもの」をしまうのはいかがでしょう?

他にも小さな醤油やからしのパックなどを入れるのにも良いサイズです。



現行品であり、特筆すべき傷や欠けはございません。

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今回の特集は
Feature,149「Mazas Kaziuko Muge / リトアニアの小さな民芸市」
「Mangata / 月の道 #21」
「子どもと楽しむヴィンテージ」

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