Upsala-Ekeby / Mari Simmulson / 葉っぱモチーフの花瓶 SOLD OUT

型番: se3101
定価: 14,300円(税込)
販売価格: 0円(税込)

Size : 口径φ5.7cm 内径φ2.7cm×H17.9cm×W9.0cm×D8.0cm

こちらは旅のほぼ最終日、もう梱包するにもギリギリの時間しか残っていないのに、
街歩きが名残惜しくて出かけた先で見つけたUpsala-Ekeby、マリ・シミュルソン(エストニア)の花瓶です。

独創的な色使いとデザイン、描写力が魅力のマリ・シミュルソンの作品は
これまでにもフラワーベースを中心にいくつかご紹介してきましたが、
今回見つけてまずご紹介するのは、Lagun(Lagoon)という1963年に発表された作品。

ラグーンといえば潟湖(せきこ)、それから珊瑚を表す言葉ですが、このフラワーベースに描かれたのはまるで葉っぱのようで、
もし彼女が存命で話を聞けるならば「どうしてこのデザインを?」と尋ねたくなるような不思議な意外性を感じます。
釉薬の色がとても美しく、そのコンビネーションには見ていて飽きない魅力が詰まっています。

お花を生けても、生けなくても、その存在感を活かして飾ることを楽しめる作品です。
傷かけのない、ヴィンテージ品として大変良い状態です。

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今回の特集は
「Today's Table 5月の光を集めて / 初夏のガラスのテーブルウェア」
「Mangata / 月の道 #76」
「おやすみなさい / 韓国のやわらかな枕カバー」
「Today's Table 2026, week15 Pink! Pink!! Pink!!!」
「糸は歌う / お喋りな刺繍のファブリック」
Today's Table week#13『指先から生まれた100の物語』
「Today's Table 2026, week13 リトアニアの愛らしい手仕事」
Today's Table week #11「青に纏わる」
F「Today's Table 2026, week8」
Feature,238「Flowers, Nostalgia」
Feature,234「Spice up the Ordinary」

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